らいぶ 


 one-stage 30min

 1 さらば青春(右に解釈) 2 街の灯り 3 遠い世界に(右に解釈) 

 4 真夜中のギター  5 小さな日記  
 
 
 1960年はフォークソング時代到来。フォークソングは民衆音楽です。
大学で、原宿で、新宿公園でライブをしていた。
勉強、サッカー、ライブ、少林寺拳法をしてどれをとっても中途半端だった。
気持ちは定まらないまま社会人になって、常に将来に不安がよぎって。
自分の好きな仕事ができてから不安が解消された。
今は仕事、ボルダリングの為のトレーニングとライブ活動をしている。
誕生日祝い、ミニライブのお誘いがあればご一報ください。
e-mail welcome@bigsports-eshop.comボランティアで行きます。 
※ favourite songから選んでstageをつくることが
出来ますのお気軽にお申し付けください。 
 あの素晴らしい愛をもう一度 い いつまでもいつまでも  
いつでも夢を  襟裳岬 お 想い出の渚 贈る言葉 
 学生時代 風 神田川 川の流れのように 
 今日の日はさようなら 希望 きみのひとみは10000ボルト
 結婚しようよ  さらば青春 し 白色は恋人の色 
シクラメンの香り 受験生ブルース 時代おくれ 
 昴  世界は二人のために 戦争を知らない子供たち
た 旅の宿 旅人よ  小さな日記  翼をください
 遠い世界に 東京  ハッピーバースデトゥーユー 
バラが咲いた  ブルーシャトー 冬が来る前に 冬の稲妻 
 星に祈りを  真夜中のギター また逢う日まで 
街の灯り  岬めぐり 見上げてごらん夜の星を 
 もしもピアノが弾けたなら ゆ 夢の中へ 夢芝居 
よ 
夜空の星 わ 若者たち    

歌は歌詞の内容(解釈)を知ることにより、
表現力が増して、聞いて頂く側に感動を与える。 
「襟も岬」はよしだたくろうと森進一が歌っている。
作曲はたくろう。たくろうはながれるように、森進一はビブラートを聞かせています。それぞれの思いが違う感覚で魅了されます。
特に思う事はたくろうは丁寧に優しく
歌っている。また特徴は字余り、字足らずである。
自分はついていくのがようやっと。フォークソングの魅力は何と言っても、聞いてる側に分かりやすく伝えることだと思います。
これが結構難しいです。1960年代は時がゆっくりながれていたからフォークソングが歌われていたような気がする。「神田川」は作曲が南こうせつですが、よしだたくろうが歌うとながれるような、歌いかたです。
一方南こうせつは歌の内容をはっきりと伝える歌です。
やはり両方とも巧すぎる。
どうしてもついていけない自分がいる。フォーセインツの「小さな日記」は1968年に発売されたが、
1964年には若者には歌われていた。
自分がフォークギターを買ってはじめに弾いた曲です。 
さらば青春
作詞・作曲:小椋佳
解釈
僕は呼びかけはしない
遠くすぎ去るものに
僕は呼びかけはしない
かたわらを行くものさえ
見るがいい 黒い水が
抱きこむように 流れてく
少女よ 泣くのはお止め
風も木も川も土も
みんな みんな
たわむれの口笛を吹く
僕は呼びかけはしない
遠くすぎ去るものに
僕は呼びかけはしない
かたわらを行くものさえ
見るがいい 黒い犬が
えものをさがして かけて行く
少女よ 泣くのはお止め
空も海も月も星も
みんな みんな
うつろな輝きだ
 
小椋佳の最初期の代表作
青春は過ぎ去っていく。
学生の卒業までが青春だと
思っている人にとっては、
その時期が来れば「さらば青春」
なわけです。青春が終った後、
それまでの楽しみ、清らかさ
気楽さは失われていき、にごった
黒い水が、流れてきて自分を
巻き込んでいくようにすら思える。
それまで輝いて見えていた
木や風などの{自然}のものも全て、
「青春は終わった」と思った瞬間から、
輝きがあせて、ただのたわむれごと、
たわむれの音になった気がする。
月や星の輝きも、うつろにしか
見えなくなる。これが、大人になる。
ということなのか。だからと言って、
泣くことはない。そして、過去るものを
追う事もせず、傍らを歩く人に
呼びかけもしない。だって、青春は今、
過去っていったのだから誰が
何と言おうがそれは確かなのだ。
遠い世界に
作詞・作曲 西岡たかし 
解釈 
遠い世界に旅に出ようか
それとも赤い風船に乗って
雲の上を歩いてみようか
太陽の光で 虹をつくった
お空の風をもらって帰って
暗い霧を吹き飛ばしたい
僕らの住んでるこの町にも
明るい太陽 顔を見せても
心の中はいつも悲しい
力をあわせて生きることさえ
今ではみんな忘れてしまった
だけど僕たち若者がいる
雲にかくれた小さな星は
これが日本だ 私の国だ
若い力を体に感じて
みんなで歩こう 長い道だが
一つの道を力のかぎり
明日の世界をさがしに行こう 
今の時代と大きく違うのは若者たちは、

「暗い霧を吹き飛ばしたい」
「だけど僕たち若者がいる」
「明日の世界を探しに行こう」

と歌えるだけ健全さと活力と
若者たちの連帯意識が、
あったことは事実である。
襟も岬 ♪ 作詞:岡本おさみ・作曲:吉田拓郎   解釈
北の街ではもう 悲しみを暖炉で
燃やしはじめてるらしい
理由(わけ)のわからないことで 
悩んでいるうち
老いぼれてしまうから
黙りとおした 歳月(としつき)を
ひろい集めて 暖めあおう
襟裳の春は 何もない春です
君は二杯めだよね コーヒーカップに
角砂糖をひとつだったね
捨てて来てしまった 
わずらわしさだけを
くるくるかきまわして
通りすぎた 夏の匂い
想い出して 懐かしいね
襟裳の春は 何もない春です
日々の暮らしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと
飼い馴らしすぎたので
身構えながら 話すなんて
ああ おくびょう なんだよね
襟裳の春は 何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
遠慮はいらないから 
暖まってゆきなよ

作詞家の岡本おさみが

「何もない春です」

あまりの寒さに
近くの民家に
訪ねたところ、
老夫婦が快く迎い
入れてくれて
”何もないですが、
お茶でもいかがですか”
と温かいお茶を
飲ませてくれた。
冷えきった身体に
流し込んだ
お茶は飛び切り
美味しかった。
”何もないですが”
という温かくて
素朴な人情に感動した。  

 「飼い馴らしすぎたので」
違う生き方をしたいと
言う自分の
気持ちを無理に押さえ込みを
信じ込もうとする

いつでも夢を   吉永さゆり・橋幸夫 1962年(s37)rl 
見上げてごらん夜の星を   坂本九 1963年(38)
学生時代  ペギー葉山 1964年(39)
星に祈りを ブロードサイドフォー 1965年(40)
夜空の星  加山雄三  〃
若者たち  ブロードサイドフォー 1966年(41)
想い出の渚  ワイルドワンズ
旅人よ   加山雄三  〃
いつまでもいつまでも   ザ・サベージ  〃
バラが咲いた   マイク真木  〃
世界は二人のために 佐良直美 1967年(42)
今日の日はさようなら  森山良子
ブルーシャトー  ブルーコメッツ  〃
小さな日記  フォーセインツ 1968年(43)
受験生ブルース  高石ともや
遠い世界に   西岡たかし  〃
  はしだのりひこ 1969年(44) 
真夜中のギター   千賀かほる  〃
白い色は恋人の色   ベッツィ&クリス  〃
希望  フォーセインツ 1970年(45) 
戦争を知らない子供たち   杉田二郎  〃
あの素晴らしい愛をもう一度  加藤和彦 1971年(46) 
翼をください   紙ふうせん  〃
また逢う日まで   尾崎紀世彦  〃
結婚しようよ  よしだたくろう 1972年(47) 
旅の宿  よしだたくろう 〃 
さらば青春   小椋佳 〃 
神田川 南こうせつ 1973年(48) 
街の灯り   堺正章  〃
夢の中へ   井上陽水 〃 
襟も岬 よしだたくろう 1974年(49) 
東京  マイペース  
岬めぐり  山本コウタロー  
シクラメンの香り  小椋佳 1975年(50) 
冬が来る前に  紙ふうせん 1977年(52)
冬の稲妻   アリス  〃
きみのひとみは10000ボルト   堀内孝雄 1978年(53)
贈る言葉  海援隊 1979年(54)
昴   谷村新司 1980年(55)
もしもピアノが弾けたなら   西田敏行 1981年(56) 
夢芝居   梅沢冨美男・小椋佳 1982年(57)
時代おくれ   河島英吾 1986年(61) 
川の流れのように   美空ひばり 1989年(h1) 
ハッピーバースデトゥーユー favourite 44 song  
 
 two
-
stage


 1 白い色は恋人の色 2 若者たち 3 もしもピアノが弾けたなら 

 4 想い出の渚  5 シクラメンの香り   

 

 three-stage


 1 岬めぐり 2 旅の宿 3 襟裳岬
(右に解釈) 4 結婚しようよ 

 5 いつでも夢を   
 
 

 
four-stage

 1 今日の日はさようなら 2 世界は二人のために 3 星に祈りを 

 4 見上げてごらん夜の星を 5 夜空の星

 
   
 folk singer 弾くおおやま   
 
 
 
 
ライブ用アコースティックギター 
 
 マスコット:チューナー  シャーク:カポ
 
エバンゲリオン:ピック 
 
譜面
 
 クロマハープ・カリンバ・アコースティックギターカフォーンパーカッション